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米国出張

6月の最終週に米国の東海岸に出張してきました。東京・大阪はちょくちょく行きますが、今回は初の海外でした。それでは、写真をどうぞ。

富士山を見下ろしながら、ひとまず成田へ。現地までは一人旅なのだ。

 

国際線はこんな感じ。隣の米国在住カンボジアのにーちゃんと私のへたくそ英語で会話。40歳の彼、故郷で27歳の女性(学校の先生)と婚約して、アメリカにつれていくって・・・もうデレデレでした。

 

ワシントンのダレス空港で乗り換え。早速iphone使いたくて、イモトwifを・・・あれ?つながらず。東京デスクに電話かけて聞いたのだ。もちろん、電話代はこちら負担。もう、説明書が悪い。ということで、下は目的地の空港。平日だし、特にイベントもなく、ガラガラでした。

 

現地で相棒と待ち合わせ。予約しておいたレンタカーを借りる。運転手は相棒です。

 

アメリカの道こわ〜。車線が逆。とっさのときは絶対に日本の慣れた左寄っちゃいそう。

 

ちょっと時間があったので、のどか沸いたし、Walmartに立ち寄り。

 

へーーー、でも、日本と変わりない。

 

キャンプコーナーに行ったけど、全然面白くない。コールマンはマントルがあったくらい。で、撮影できなかったが、この隣に銃コーナーがあって、そっちの方が気になったのだ。

 

お一人目コレクター訪問。3時間くらい会話しました。もちろん、細かいことは相棒が通訳。有意義な時間を過ごせました。

 

お庭広いし、きれい。でも蚊がいたのだ。

 

お二人目以降の訪問は割愛。

 

予定の方々とお会いできたので、最後の日は大西洋ビーチでバカンス。時期的には少し早かったのですが、それでも観光客はそこそこいました。

 

このストリート、何キロあるんだろうと思った次第です。向こうが見えないほどです。

 

大西洋だぁ〜〜〜。生まれて初めて。泳ぐ方は数人でした。海水触ってきたどぉ〜

 

ホテルは、海のそよ風が吹く、海が見えるホテル。いや、設備は古ぅ〜・お宿代高ぁ〜でした。まあ、シーズン料金だったし、これもアメリカです。

 

食事に出かけたところ、ちょっと変わったバスが走っていた。これでも路線バスです。

 

食事です。ガラスの向こうで、おじさんが生演奏中。

 

ビーチだし、生ガキとフィッシュ&チップス(イギリス名物ですが)を食べました、カキは日本の方がおいしいかと。でも、ポテトはどこのレストランでも旨かった。

 

帰りの飛行機の中。エコノミー狭ぁ〜。今度はマイルためて、ビジネスクラスで行くぞ。

 

成田到着。お米が食いて〜。そのまま寿司屋に直行すますた。

 

今年後半も西海岸に行く予定です。

 

メモ

・Estaとか、お金もいるし、ちょっと面倒な手続きを渡航前にする必要がある。

・最近は、入管前に、パスポートチェック(顔写真とか)をマシンでやる。東欧はまだまだ。

・米国の入管でビジネス目的と告げたら、細かく聞かれ、最後になって、俺に荷はどこ?

・ネイティブ英語なんで、半分くらいしかわからんかったのだ。

・もう現金を持ち歩かない。なんでもクレジットカード。チップもカード払いです。

・レストランテーブルにも、カードリーダーがあり、その場でお支払い。

・Walmartのレジでも、マシン相手に、カードで支払うのだ。最近は日本にもあるか。

・安いものは、めちゃ安い。でも食事は高め。でも量が多いのだ。

・デザートでアイスクリームを頼んだら、3玉+ハチミツ+チョコソースのてんこ盛り。

・デブになって帰ってきました。

 

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今回米国より持ち帰ったコールマンアイテムを販売中。あまりにたくさんだったので、全部は出し切れていません。順次出品していきますので、どうぞ、お越しくださいね。
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訪問記 区切り 00:50 区切り comments(2) 区切り trackbacks(0) 区切り

お客様のランタン 題して"Coleman trout lantern"

なんじゃこれは、はじめてみた〜。

お客様のランタン、題して"Coleman trout lantern"です。troutは、お魚のマス。マスランタンです?!

 

あっ、わかった。マス釣りをするために、陸か船から点火部分を水辺に出すようになっているんだ。あたっている?

Coleman trout lanternColeman trout lanternColeman trout lanternColeman trout lanternColeman trout lantern

友だちのコールマン 区切り 18:01 区切り comments(2) 区切り trackbacks(0) 区切り

Coleman Air-O-Lantern Model IL with an original burner - Initial Lot Version

オリジナルバーナーを持ったモデルILです。オーナーは関西のフリーク様。調べてみると、ILで4タイプ目を発見。

以下、コールマン大学調べ

1.カラーマークなし・タンク底マークなし(初期ロット・・今回はこれです)

2.カラーマークなし・タンク底マークあり

3.319タンクのIL(Arco-Lite ML211とも言う)

4.カラーマークあり・タンク底マークなし

 

Coleman Air-O-Lantern Model IL

友だちのコールマン 区切り 00:56 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

テリーさんの新ホームページ

テリーさんのホームページ引越しました。

 https://terry-marsh.com/

ワードプレスで作っているとのこと。流行っていますね。

 

その他 区切り 00:41 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

第四回コールマンスタディキャンプ2017

さぁ、今年で4回目を迎えるスタディキャンプ! 初の2泊3日で、バカ騒ぎできる気の合うメンバーと、昨年以上に盛り上がってきました。いいぞーー。

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今年のテーマは「集まってどんだけ〜!」ということで、変態様が所有するコールマンがどんだけ集まるか、コールマン創業のきっかけとなったエフェシェントランプから200Aまで、右に左に並べて、そして上からぶら下げて、んでもって、撮影して、点火して、最後に眺めて満足する、わかる人にはわかる、わからない人にはさっぱりわからない「アホキャンプ」、いつものスタディキャンプを今年も楽しんできました。

初日は快晴・無風でとてもいい天気でしたが、2日目の夕方から風と雨に悩まされました。このまま土砂降りかと思ったら、皆さんの心がけが良かったのか、夜には完全に回復し、天候に邪魔されずに楽しめました。途中、キャンプ場の支配人様や従業員の方々、また大勢の一般キャンパーの見学者で、途切れることなく訪問があり、とてもにぎやかでした。写真撮影は3年連続の、プロカメラマンHさんに依頼し、全部お任せしました。

ということで、時系列に写真とその会話を紹介していきます。おっと、会話は作り話かもしれませんので、皆様ご了解願います。

 

初日は前夜祭。いつものように、仕事の都合で参加できない北関東の4号様からの菌玉シャンパンの差し入れです。ご自分の代理参加ということで、現地に送ってくれます。それで、またまたラベルはオーダー品、そして1958年ものの高級シャンパンでした。58年は、ここでは一番の長老です。そんな年代ものをありがたく最初の乾杯で頂きました。ちなみに、KTBK4とは4号様のことで、アーク316の病魔に侵された「菌玉病患者4号様」の略称です(笑)。

コールマンスタディキャンプ

いつもシャンパンには、メッセージカードが入っています。今年は「変態は不滅です!!!」。気合が入っています。

コールマンスタディキャンプ

初日はこんな感じでした。2日目からの参加が多いので、数としては少ない方でした。

コールマンスタディキャンプ

二日目から続々とメンバーが到着します。右の方では既にプチ盛り上がっています。

コールマンスタディキャンプ

「このランプ、素敵!」

コールマンスタディキャンプ

壁掛けランプも、現地で本当に壁を作って掛けました。頭がランタンのこのモデルは当時のオーダー品とのこと。なるほどスタディです。

コールマンスタディキャンプ

今回はミニチュアも登場。1920年代当時のものや米国人コレクター作のものばかり。コンプリートしています。これだけ集めるだけでもすごいのだ。

コールマンスタディキャンプ

「うーーん、同んなじもん、おれ作ーたろかー」両手が語っています。

コールマンスタディキャンプ

初日に事件発生。とっても貴重なモデルRの74シェードが点火中にボトンと落ちたんです。全員が涙・涙。それも昨年に続き2回連続です。しかーし、今回はこの残骸からスタディしました。欠片が刺さって指から血を流しながら、これを分析し、原因を突き止めますた。でも、スタディ代は高かった〜。

コールマンスタディキャンプ

しかーし、な・なんとミニチュアを眺めていた彼が、割れたシェードを修復。えっ、うそ〜と思ったら、ガムテープで貼り合わせていました(笑)。

コールマンスタディキャンプ

そのガムテープの彼が発明した、絶対割れないマントルが登場。先の74シェードオーナーの1号様が絶賛、クリップ止めも素晴らしいと。しかーし、ばいてんで大王マントルが売れなくなるぅ〜。売るなら1個5万円にしてくださいね。

コールマンスタディキャンプ

ここで、日帰り参加のメンバー様がお帰りです。ほんの数時間の滞在でしたが、ご夫婦でわざわざ来てくれました。本当にありがとうございました。

コールマンスタディキャンプ

さあさあ、ここから真打ちの登場です。まずは、1910年代の314シリーズのオリジナルシェードです。私が15年やって1種類しか入手できなかったモデルを、な・なんと3種類も集めていました。これは本当にすごい。特に真ん中のやつ。世界で現存4個しかないって。もう1メール以内接近禁止!!

手前のフリンジ(ジャラジャラ)が、風で揺れています。ちょっと、こわー。

次に、世界で一番極上のコールマンアークランプの登場です。専用の木箱を作り、もって来ました。美しぃ〜。

コールマンスタディキャンプ

「はぁ〜、これええなぁーーー、1番やで」と、右手の人差し指を自然と上げています。

コールマンスタディキャンプ

アークの前に全員が集まり、しばし、拝礼。ちーーん。これ、夜に点火すます、うそ〜。

コールマンスタディキャンプ

真打ちたちのショット。手前左から、エフェシェントランプ、コールマンアークランプ、後左から、Air-O-Lite Lamp 314A、314B、314F。こんなんが見られるとは、思ってもみなかった。これ、すごいショットです。

コールマンスタディキャンプ

まだまだレアモデルが並んでいきます。左から、3R、R、R、H。3Rは上のコールマンアークランプより現存数が少なく、世界で3台以下。Hも5-6台でしょう。

コールマンスタディキャンプ

だいたい並べるとこんな感じ。アーク316も4台、319も1台あります。もちろんすべて点火できます。

コールマンスタディキャンプ

横で並べるこんな感じですが、もう広くて一台一台が見えません。

コールマンスタディキャンプ

ここで、点火前の撮影タイム。こわくて接写できません。

コールマンスタディキャンプ

さぁ、まだ日がありますが、そろそろ点火です。何気に点火するモデルH、それもグリーンの307シェード。この価値わかるなぁ〜。

コールマンスタディキャンプ

「316いっちょ上がり」・・男前ですね。

コールマンスタディキャンプ

おおさかの、なんでやねんおじさん。でも真剣です。

コールマンスタディキャンプ

男前「Rで、にちょあがり」。グリーンの74シェードを付けてます。とっても貴重です。

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メッキピカピカの極上テッドや202を点火していきます。

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絶好調のテッド!赤ベンチがいい。バックの革ジャンの色と合っています。YSさん、テッド点火は革ジャンを着て〜。

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後ろは部長婦人とキャンプ場の支配人様。支配人様は2夜連続のご訪問で、お褒めを頂きました。男前はRに向かい「おらー、なんぼのもんじゃい、われー」と怖い大阪弁を発しながら、カチカチポンピングしています。

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部長もケロと戦っています。なかなかお目にかかれないカナダ234(243ではないですよ)や絶好調の242Jrもありました。キャンプ場には壁はないのに、壁を作っちゃった方です。

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さあさあ、ガムテープの彼が、絶対に割れないマントルをついに点火。「どや、ごっつうええやろ」右手を挙げ、雄たけびを上げています。

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こんな感じです。夜のほうがもっと明るく見えます。Never Broken Mantle(Patents Pending)

コールマンスタディキャンプ

こんな感じで、各自点火作業の真っ最中。約一名が日本人らしく、地べたに座り込んでいます。

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カムテープで復活した74シェードでRを点火します。うそ。ちゃんと誰かが予備を持参していました。これがすごいんです。

コールマンスタディキャンプ

まだ、なんでやねんおじさんは戦っています。「なんでやねん、はよー点け」と。

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なんでやねんおじさんの2台。やっと点火できました。右のフリンジ(ジャラジャラ)は、おじさん手作りです。オリジナルを忠実に再現するため、当時のイラストからフリンジの長さを逆算、ガラスビーズを使い、シェードリムの周囲に引っ掛ける"わっか"は焦げないように化学繊維を使わず、綿100%の生地から作成しました。なんでやねんおじさんからのイメージとは異なりますが、細かい作業は完璧です。

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日が沈み、暗くなってきました。

コールマンスタディキャンプ

壁ランプほか、117ランプ、242Jr、234、それに極上のUSFSやオリジナルバーナーのAがあります。

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カメラマンHさんの作品。空が、まだうっすら明るいのがいい感じです。

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さて、ここでついにコールマンアークランプの点火です。後でわかったんですが、アークランプ系の点火はとってもデリケートなんです。圧加減、まわし加減などなど、それ以降のランプとは違うんです。エフェシェントはちょっと荒く扱っていました。

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ついに点火しました。115年前の明かりです。すてき〜。

コールマンスタディキャンプ

遠目だと、こんな感じ。いいですね〜。右奥は見学の方々です。

コールマンスタディキャンプ

エフェシェントも点火しました。両脇のカラーシェードたちが引き立ててくれます。

コールマンスタディキャンプ

ついに2ショットが実現しました。どえりゃー、ええがや(名古屋弁)

コールマンスタディキャンプ

点火後の全容はこんな感じ。やはり、横が長すぎて、個々が見えません。でも、まだ隙間がありますね。

コールマンスタディキャンプ

とまぁ、これで終わりです。

 

 

しかーし、ここで最後の変態、5号様が到着。これで迫力が1.5倍アップします。2時間の滞在時間しかなく、皆で協力して、ささっと出して、すすっと点火しました。下の写真は過去2回のスタディキャンプでもうひとつだった250の明かりを、サクサクっと修理する様子です。

コールマンスタディキャンプ

手前のメンバーは、5号様持参のランタンたちをポンピングしています。「急げっ、急げっ」と前に立つ、後ろに腕を回している部長の掛け声の元、せっせとやっていますが、いかんせん、ビールが入っているので、もうフラフラです。

コールマンスタディキャンプ

「どや、250なおったで〜」まぶしい光が戻りました。

コールマンスタディキャンプ

おーー、テーブルの隙間が埋まりました。

コールマンスタディキャンプ

314Aシェードは3つになりました。すげーーーーー。

コールマンスタディキャンプ

何度見ても、これいいね〜。欠けや絵のかすれもありません。新品に近いです。

コールマンスタディキャンプ

今までと眺めが違います。

コールマンスタディキャンプ

ここで、ちょっとの歓談タイム。

コールマンスタディキャンプ

手前と奥に、それぞれ天井のNo.27(1000CP)とNo.25(300CP)が、ぶら下がっています。また、かなり時間は経過しましたが、手前の200系たちも元気です。

コールマンスタディキャンプ

皆さんとの記念写真1

コールマンスタディキャンプ

皆さんとの記念写真2

コールマンスタディキャンプ

もう9時を過ぎました。「ここらで、メシにすっぺ」

コールマンスタディキャンプ

ということで、これで以上です。
あ〜〜〜、今年も面白かった!

メンバーの方々へ、今年もありがとうございました。私は始めから最後まで、ずっと笑っていました。最終日に皆さんと別れた後、動いていた口が止まり、ちょっと寂しかったです。来年も楽しみしています。

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今回点火したマントルは、アークランプを除き、すべて大王マントル2CHG赤パッケージです。白い・明るい・固い・それに安いマントルです。286A、290などの現行機や200A、220/228系のオールド機で使えます。

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コールマン大学スタディ合宿 区切り 23:20 区切り comments(10) 区切り trackbacks(0) 区切り

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