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ICCC会報誌 The Coleman Light に載ったど~ !!

んだば、関東の変態様ご所有のちょぅ〜〜レアランタン216が、ICCC会報誌 The Coleman Light のメイン記事として載りました。当ブログでも昨年紹介した「これ」が記事となったのです。変態様曰く、掲載のきっかけとなった、有名なサイトを運営するテリーさんに見せたところ、米英大御所コレクター、論ベツカーさん、事務ニコルさん、英国からニールマック例さんなどがびっくり仰天、後ろにひっくり返って両手を上げ、尻もちをつき、目をむき、口を大きく開け、大声で「すげ〜べ〜」(not スケベ)と叫んだそうな。

 

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んで、どこがそんなにスケベなランタンかというと、

・パイレックス初のガラスグローブで、それまでの調査研究結果が塗り替わったそうな。

・インスタントライト完成を目指す途中のモデルで、当時の技術者の苦労が分かるそうな。

・数々のユニークなデザインやパーツがあったそうな。

 例:ぶーちゃんスタイルグローブ、グローブ上下固定する後にも先にも採用はこれだけ部品、フューエルチェックバルブ(なしてこんなところにチェックバルブがあるんだべ?)、補足:ベイル付きベンチはこれが最初ではない。216より1-2年前が出現時期でL327の変身パーツであったのだ。

・L220/L228以降のパーツ番号に「216-XXX」という品番があるこが、この216に採用されたパーツが出発点であり、品番の216の謎が解けたそうな。

・この品番の謎は変態様が解き明かしたのだ、すげ〜パチパチパチ。

・当時のまま完品で出土したのだ。

・関係ないですが、英国から参加のニールさんというとこれを思い出すますた

 

では、記事写真をどうぞ。

 

執筆者であるテリーさんからリリース前のドラフト版を10回ほど送られ、確認・承認を求められたそうです。10回とはその驚き度がわかりますね。それから手前味噌ですが、解明協力者ということで、わたすもちょっと記事に登場します。

 

私的には1)216がなぜスラント形状で出現したか、斜めの理由 2)217もパーツ番号にあることから、217どんなモデルだったのか が次の興味です、ハイ。

 

さあ、変態様、おわりはありましぇん。

 

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おわり

友だちのコールマン 区切り 18:45 区切り comments(0) 区切り - 区切り

大王マントル新規取扱店のご紹介 - 3店舗様

大王マントルを取り扱って頂けるお店が3店舗できましたので、ご紹介します。

どちらも個性的な素敵なお店です。お近くにお住まいの方、是非一度ご訪問ください。

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Ranker (ランカー)

インスタグラム

〒790-0822 愛媛県松山市高砂町一丁目3-20
TEL:089-926-4846

四国初の取扱店様、無地の大王グローブも取り扱って頂いています。

 

 

SLOPERS (スローパーズ)

Facebook インスタグラム

〒350-0229 埼玉県坂戸市薬師町2322-31

TEL:049-298-7720

埼玉県で2件目となります。クライミングや自転車関連用品もございます。

 

 

SENDAI SUBURB SHOP (仙台サバーブショップ)

インスタグラム

〒981-3352 宮城県富谷市富ケ丘1丁目3-712

今年1月にオープンしました。無地の大王グローブも取り扱って頂いています。

 

 

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全国の大王マントル取扱店はこちら

 

おわり

ばいてん 区切り 21:44 区切り comments(0) 区切り - 区切り

塗り塗り228B

へんな200Aに続き、近所のテクテクおじさんが見つけてきた「へんな228B(41年11月)」を紹介すます。

 

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コールマンのグリーンタンクだし、どこが・・・?と思うかもしませんが、ほれ、228Bはメッキタンクしか見たことがありません。「あれ〜、タンクが塗装だ〜」1940年代は第二次世界大戦、メッキ原料を軍用にまわされ、塗装モデルが誕生しました。塗装モデルは、242Cの緑タンクは数多くありますが、228Bもあったんです。今回初めて実物を見ました。再塗装の可能性があるかと、見たところ、質感+リムのはげ具合から判断して、オリジナル塗装と判断しました。

 

それからそれから、へんな200A同様に、ベンチトップに、保護プレートが付いています。形状ぴったり、これもオリジナルと思います。

 

テクテクおじさんはまだ引退していません。

 

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おわり

友だちのコールマン 区切り 22:08 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Coleman Lantern Model 216 なんじゃこりは?

皆様こんにちわ、「なんじゃ、こりは?」ということで、関東の変態様が、エールNL、246ファーストに続き、またまたすげ〜奴を入手しました。インスタントライト点火方式を目指す途中の作品で、姿はコールマンにしては見たことがない"ぶーちゃんスタイル"、ベッカーレコードでは3台の記録しかありません。エールNLに引き続き、たぶん、これも完品オールオリジナルは世界でこれだけだと思います。見る限りベンチやパーツ世代は一致します。それでは、彼のレポートと共に、写真を紹介します。

 

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な・なんじゃこれは! グローブの生き残っているところがすごい。

 

227の初期ベンチだが、本来このベンチはL327やLQ427をホーローベンチの変身させるパーツだったのである。ちょっと外れるが、トップのボールナットで支えるのはポイント。

何このプレート、驚き〜。

 

フレームボトムはこのモデル専用、4枚の板はグローブのクッションだろうね。

 

これはスラント220/228と同じ。この216で完成されていたんだ。

 

27年とFは合っている。スラント220/228のベイクライトでなく、QLと同じくファイバー製、うむ。

 

やはりT88ジェネなんだ。

 

ここが一番不思議だった。フューエルチューブの途中で、チェックバルブ(逆流防止弁)がある。リーディングランプを思い出したとのこと。

 

L427と同じく、タンク内のフューエルチューブは固定式である。

 

コールマンのグローブにこんな形があったとは、知らんかった。ちなみに、コールマンの右は、クラックではなく、気泡とのこと。時代を感じますね。

 

スラント220/228とは全く同じパーツではない=進化の元となったパーツ

 

このプレートでグローブを固定する発想だったのだ。なんか、すごい。後にも先のにも、これしかない。

ちょっとコールマンではないシステム

 

さあ、速攻で点火です。点けてなんぼです。

 

 

変態様レポート

*バルブアッシー先端のチェックバルブ
*タンク内にフューエルチューブが固定されて取れない。
*燃料バルブはCLOSE Fの文字、バルブ後ろは文字なし。
*燃料バルブを入れた後、押さえる板がない。ネジで押さえるだけ。
*フレームはお皿のみ、残念ですがグローブ押さえる板が2枚破損していました。
*グローブホルダーでグローブを固定している。
*グローブ表面には「Coleman」のエンボス。
*グローブ裏側には「PYREX REGUS PAT OFF MADE IN USA」とエンボスされている。
*タンクの刻印は1927年9月
 
シッピングレコード1927年9月は227が25台、216が2台。227はQLバーナーの為227ではない。
228は1928年5月より製造開始の為228ではない。
出品者がイギリスなので、輸出バージョンの可能性が高い。
緑本では216ランタン1928〜1929製造 220デザインで輸出物と記載している。
緑本2では、3台が出荷され1927年のみ出荷記録のみ知られ、1928年にも
リストされたがその年に出荷された物はなく、他の情報はありません。
シッピングレコードの1927年9月、2台製造、1927年11月、1台製造、
合計製造台数3台は信じませんが、216ランタンの可能性が高いと思われます。
227のQLバーナーからインスタントライトへの移行時期で、試行錯誤しながら作成したモデルと思います。

 

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おわり

友だちのコールマン 区切り 22:20 区切り comments(2) 区切り trackbacks(0) 区切り

米国事務所便り

ByTenはジョージア州アトランタにビジネス拠点があります。日本からでは面倒なこともやってもらっています。で、現地人から先日メジャーリーグのチケットが無料で入手でき、観戦してきたとのこと。早速写真を送ってもらったので、紹介します。

 

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アトランタブレーブス 対 カンザスシティーロイヤルズの試合でした。ブレーブスは、現在ナショナルリーグ東地区で首位、ロイヤルズはコールマンのホームの球団です。では写真をどうぞ。

 

粒々アイスクリーム・・・米国ではこんなんが流行。

 

夕方ですね。ビール1杯10ドル(約1,100円)、確か日本の球場は700-800円・・・アメリカたか〜

 

夜になりました。内野席は観客でいっぱいです。

 

結果は0−2でブレーブス負けました。今度訪米時は、大谷選手のエンゼルスや菊池投手のマリナーズとの試合を観戦したいですね。

 

おわり

訪問記 区切り 00:22 区切り comments(2) 区切り trackbacks(0) 区切り

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