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男の秘密基地!

このたび、菌玉病患者4号様の、偉大で、壮大な、ほんとうは変態でびょー的な「男の秘密基地」の写真提供がありましたので、ここでご紹介します。

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コールマン大学

1点1点、超レアな、非常に状態の良いコールマンが、基地内に配置されています。また古い真空管アンプのステレオセットや雑誌など、一般人にとってはガラクタかもしれない、いや、お宝が、わんさとあります。それでは写真をどうぞ。解説はコールマンだけね。

 

秘密基地エリアその1
左より、エアーオーA前期型 、コールマンアークランプ、スペシャルR,パーラーランプ、CQクイックライトランプ、エールアーク、下に行って、No.1 or No.2ストーブ。コールマンだけで高級国産車は買えちゃいます。また写真ではほとんど見えませんが、地震で倒れないように「ワイヤー」を張り巡らせています。

 

秘密基地エリアその2
左より、ナショナルアーク、初期ロットアーク316(コールマン大学では#1アークに分類)、アーク316、木製パーツラック、ヒーター(コールマン製?)、238、LZなどのクイックライトランタン。上に行って、サインボード(状態ええですね〜)。

コールマン秘密基地

 

菌玉3兄弟
これらはebayとかで普通に買えないものばかり。菌玉病の末期症状がここまで揃えさせてしまった恐ろしい病気です(笑)。再度の解説になりますが、左はナショナルアークで生産台数は1000台以下、コールマンがかかわっていない唯一のアーク。真ん中は初期ロットアークで、とにかく「こんなんあったん?」というくらい超超超レア。そんでオリジナルの喋々型ナットがすてきな、世界で2-3台くらいしかないやつです。右は点火数回の超ミント品アーク316で、こんな状態の良いアークが残っていたとは、と思ってしまう、すげ〜やつです。
下段の写真は、20年代のパーツボックス。これも状態ええ〜。さりげなく初期アークのバーナーがあるところなんか、もうびょーき。それにポンプ下に、白い手袋が見えますが、これは指紋などの皮脂をつけないように、触るときにはめるのでしょう。さすが変態。

コールマン秘密基地

 

ナショナルアーク
先の解説のとおり。右ラックの一番上段中央に、20年代のガソリンポンプがあります。これは車のガソリンタンクからガソリンを汲み上げるためのポンプ。さりげなく、いいものがある、うむ。(補足:昔の米国産ガソリンは、上辺のきれいなガソリンを添加物なしで普通に車で使っていたため、ランタンやストーブでも使えました)

コールマン秘密基地

 

初期ロットアーク(#1アーク)
こちらも先の解説のとおり。アークランタンスタディでは徹底的に分析し記事にしています。また、ペーパーウェイト(文鎮)のミニアークも揃えて飾っているところが、いいですね。

コールマン秘密基地

 

ミントアーク316
こちらも先の解説のとおり。インナーチムニーには、なにやら番号の印刷がありますが、詳細は不明です。また写真では見えませんがフレームボトムには319と共用パーツだったのか、切れ目があります。このアークを間近で見れば、工場出荷時に近い状態を確認することができます。思わず合掌です、ち〜ん。

コールマン秘密基地

 

エールアークとソーラスストーブ
こちらも状態がいいですね。ソーラスを支える3本の支柱は猫の手で、ここもしっかり押さえています。

コールマン秘密基地

 

コールマンの最高峰、アークランプとパーラーランプ
アークランプは欠品なしの、当時のオリジナルメッキそのまんまです。ピカピカ好きな米国人はたぶん剥がして再メッキをするでしょうが、日本人とは価値基準が異なります。もちろん我々はこのままが好き。右は緑本にも掲載されていない、こちらも超レアなパーラーランプ(クイックライト)で、20年代の最高峰のランプです。生産台数は約800台。兄弟機のデラックスクイックライトの半分以下の生産台数です。おそらくパーラーの生き残りは10台ないでしょう。

コールマン秘密基地

 

スペシャルリーディングRとエアーオーA前期型
ロンボワァーズはこのRを「スペシャルR」と言います。確認されているのはこの1台だけ。すごいRです。右は、これまた状態のいいA前期型。緑の306シェードが似合います。

コールマン秘密基地

 

20年代のツーバーナーストーブとヒーター
ストーブはNo.1か、No.2です。No.1にはスタンドが付属しませんので、No.2かと思います。タンクにタグは付いています。とにかく、ここまで状態の良いオリジナルのNo.2ストーブは見たことがありません。右のヒーターはちょっと不明。

コールマン秘密基地

 

アークランプのオリジナルカタログとソーラスストーブ
本場ウィチタの博物館にも所蔵してない、コールマンアークランプのオリジナルカタログです。価値的にはこれだけでも十万は超えるかかもです。写真では見えませんが、アークランプのキャンドパワーは750CPと記載があります。うーーん、日に焼けてしまうので、カラーコピーしたものを飾って、オリジナルは暗室に保管してください(希望)。ソーラスは未点火品ですね。

コールマン秘密基地

 

サインボートとカタログたち
このボード、ほぼ完璧な状態です。秘密基地に、とっても似合います。下段のカタログ類で、一番左は当時としては珍しいカラーです。またその右横は、ハイドロカーボン時代のものです。これだけも、非常に価値があります。

コールマン秘密基地

ということで、4号様、写真ご提供ありがとうございました。男の秘密基地、すごかったです!こんど菌玉病患者様を集めて、ツアーを組むかもです(笑)。

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おわり

友だちのコールマン 区切り 13:36 区切り comments(10) 区切り trackbacks(0) 区切り

へんな200A

読者のW氏から「このおじさん、変なんです。きゃーー」、いや「この200A、変なんです」というメールを頂きました。ん??? 普通の200Aだが・・・・。

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W氏が変に思う理由は次の通りです。

1) 刻印: 「7 5~」 です。一桁台の横棒が薄っすら見えるので、55か57かもです。
2) デカール :レッドボーダーです。恐らく220Eに貼られているものと同一です。水シールなので後張りでは無いです。
3) タンク:58年のものも持っているのですが、それより赤が強いです。
4) 元箱:同一年代のものと一致しません。簡易的な感じです。写真の裏の一面には大きなスタンプが押されています。
5) チェックバルブ:何故かカナダ製が付いていました。
6) ジェネレーター:巻紙がありません。クエン酸で再生させたのですが、中のバネも出てきません。しかし再生後は正常に使えています。
7) ベンチとボールナットの間にちょうど良いワッシャーが入っています。ワッシャーを抜いて締めるとネジ部がはみ出ます。
8) その他:丁寧に保管されていた様なのですが、タンクとベンチの作りが他のものより雑な感じです。
9) 色々調べましたところ、同じ様な物を持っていらっしゃる方がいました。

なるほど〜、確かに変だ!

変な200A変な200A

変な200A変な200A変な200A

ということで、コールマン大学が回答した内容は以下の通りです。

不思議な200Aです。初めて見ました。2台確認されていますので、どこぞのおじさんが作ったカスタムではなく、コールマンが作った200Aだと思います。Wさんが書き出した特徴から、あるストーリーが見えてきました。コールマンは昔から、突然変異的なモデルが出現します。しかし、それには必ず理由があります。
この200Aに関しては、
「ベンチレーター強化のための、50年代末か、60年代最初に作られた試作品」
と考えます。
・ベンチ強化はこの記事を読んでください(これを読まないと以下"なんのこっちゃ?"となります)
・コールマンは試作品であっても、市場へ出します。当時は今ほど厳格でなかった。

試作品であったので、
・年月刻印は明確にする必要はなかった
・ベンチとタンクの作りが雑でも構わなかった
・ベンチ強化のため、赤色がバーガンディー色(強い赤)へ近づいた
・デカールの黄枠は止める予定であったので、同時代の赤枠220Eデカールを貼ってみた
   → 現状のデカールは将来でも200Aでは採用されなかったデザイン
・ベンチトップの保護ワッシャーはこの時点でこれがないと目標の強度を確保できなかった
   →  ワッシャー採用はトップチップ防止(=強度向上の証)で、ここに当時の意思を感じる
・(追加)元箱は60年前後の220Eのものを流用した

のでしょう。しかし、この試作品は失敗に終わり、バーガンディーまで、まだ1年以上を要する。その間はまだ黄枠が続いた。成功(ベンチ強化モデル)は、ワッシャー不要の、赤がさらに濃くなった61/8からのバーガンディーです。

 

いや〜、大変勉強になりました。貴重な情報をありがとうございました。それにしても、ベンチレーターの保護ワッシャーは興味深く、ロッド長も計算に入れており、ベンチの形状に沿って山型になっているので、オリジナルで間違いありません。これ面白い!!

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【補足】
5) チェックバルブ:何故かカナダ製が付いていました。
→ 50年代はUSAでも溝の狭いチェックバルブです。

6) ジェネレーター:巻紙がありません。
→ 当時の200AオリジナルジェネレーターT66ですね。筒でなく、石綿をつめています。

おわり

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友だちのコールマン 区切り 00:27 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

大王マントル新規取扱店のご紹介 - iLbf(イルビフ)様

またまた新たに大王マントルを取り扱って頂けるお店ができましたので、ご紹介します。

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実店舗販売としては9店舗目になります。
お店は埼玉県三郷市にある「火とアウトドアの専門 iLbf (イルビフ)です。昨年10月にオープンしました。焚火をこよなく愛する店長様こだわりの"火の道具"の専門店です。こんなお店は日本で初めてです。すごい!

以下、HPより抜粋です。
「iLbf(イルビフ)と読みます。I Love the bonfire.「 私は焚火が大好きです。」より頭文字をとって名づけました。火は、人類とともに当たり前のように存在しています。いつの間にか火の周りに人が集まり、食事をし、語り始める不思議な空間。囲んで過ごす際に感じる不思議な感覚、そんな焚火空間を提供できるお手伝いができればいいな、と思い店を進めております。」

関東にお住まいの方、是非一度ご訪問ください。

イルビフ クリックでホームページへ

〒341-0003
埼玉県三郷市彦成4-4-17 みさと団地南商店街104
OPEN 11:00(土・日のみ10:00から) CLOSE 19:00(土曜のみ20:00)
定休日 月曜日・隔週火曜日(営業日カレンダー参照) ※定休日が祝日であってもお休みを頂いております
Tel: (048) 951-4949 Fax:(048)-611-7665  shop@iLbf.jp 

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お店はこんな感じ。

イルビフイルビフイルビフ イルビフ

 

facebookより「お店では「ケロシンランタン」の充実を図ってほしいとご依頼が多数ありましたので、ランタンの販売強化をしていきます。第一弾です。ヴェイパラックスランタンを始めます。そして、マントルとして定評のある「大王マントル」の販売を始めます。純正のマントルより明るくて、指で軽く触れてもかんたんには崩れないと言われるこのマントル。ランタンの専門店などでしか入手が難しいとされていたのですが、iLbfでも販売開始です。是非、お立ち寄りください。」

ランタンは他にペトロマックスとコールマン639Cを販売をされているようです。

イルビフ

それでは、iLbf(イルビフ)様をどうぞよろしくお願い致します。

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全国の大王マントル取扱店はこちら

 

おわり

ばいてん 区切り 07:20 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

大阪イレクターズ様のイベント「大即売会」に出店してきました

3月18日(土)〜20(月)の3連休に、大阪イレクターズ様のイベント「大即売会」に出店してきました。大即売会とは米国のあるコレクターからオールドコールマン約1,000台を買い取り、国内で販売する第一弾のイレクターズ様のイベントです。当店「オールドコールマンばいてん」では、その隣で、未整備コールマンの無料診断(カルテ起票)、大王マントルやパーツ類などを販売してきました。

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ということで、たくさん写真を撮ってきましたので、どうぞ。

初日は約40人の方が並びました。一番は朝6時から並んでいたそうです。

イレクターズ

Old Lantern Cafeさんも入り口で出店。私もおいしく頂きました。

イレクターズ

オープン前の会場の様子。広い会場にずらりと並んでいます。こんだけの台数を一度に見る機会はそうありません。手前がダブルマントル、奥がシングルマントルのランタンです。

イレクターズイレクターズイレクターズイレクターズ

カート内はジャンク品

イレクターズ

ガラスグローブコーナー。白い現行外箱に入っているグローブもすべてオールドもの。

イレクターズ

こちらはシェードコーナー。結構売れたようです。

イレクターズ

イレクターズ

レアモデルコーナー。アーク2台は初日に完売。LZ含め最終日までにほとんど売れました。

イレクターズ

12:00オープン直後。人が雪崩れ込んできました。皆さん真剣に見ています!

イレクターズ

30−40年代のランプ。多いですね〜。エアーポンプも充実しています。

イレクターズ

20年代のツーバーナーストーブです。真ん中がNo.2。

イレクターズ

ばいてんブース。椅子付きの診断コーナーです。占い師みたい(笑)

イレクターズ

後ろの壁にも宣伝ポスター貼りまくりです。

イレクターズ

大王マントルはイベント価格です。赤が良く売れました。

イレクターズ

最終日には、アークの点火ショー。赤タンクはカスタムのミニアークです。ばいてんブースが空いたときに、ランタン販売員もやりました。お客さんと盛り上がって、面白かった!

イレクターズ

イレクターズ

道頓堀近くのホテルで2泊。カプセルね。朝なので、閑散としています。

イレクターズ

会場出勤前に、喫茶店でコーヒーです。

イレクターズ

天下一品でラーメン食べました。おいしかった。こちら東海地方にはあまりないんです。

イレクターズ

最終日終了後に、スタッフ一同で記念撮影。私も混ぜて頂きました。また今回の即売会を通じて、イレクターズのスタッフの方々やCCCJ(コールマンコレクターズクラブジャパン)の幹部の方たちともお知り合いになれて、良かったです。

イレクターズ

最後に大前さん、出店の声をかけて頂き、ありがとうございました。スタッフの皆様、お疲れ様でした。大変貴重な経験ができ、私の財産となりました。第二弾の即売会も期待しています。

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おわり

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訪問記 区切り 10:18 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

変態様の怪しい作業

滅多にメールの来ない菌玉病患者1号様から、連続で質問メールが来た。アーク316の初期バージョンについてだ。「あそこはどんだけ〜?」「そこはどんだけ〜?」とか怪しい質問ばかり。何のための質問かよくわからんかったのだが・・・。

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ということで、2週間後ぐらいだろうか、写真付きで、「完成すますた」とメールが来た。どうも所有する20年代アークを10年代風アークに変身させてしまったのだ。こんなこだわりは、この人だけ!!では、送ってきた写真をどうぞ。

まず燃料キャップ(矢印右)。20年代の2ピースのキャップから、Aランプから移植した5ピースのキャップに変身! 次に燃料バルブ。20年代はステムがロングで、ダイヤルが面取りされていないが、10年代のショート&面取りに変身! ダイヤルは移植できたとしても、「えっ?」ステムはどうやったの?と思ったが・・・。

Coleman Arc 316 lantern

 

実は、1号様は、ステムを自作してしまったのだ。それも瓜二つに!うそーーー!コンマ1ミリの精度で、インチピッチのネジ山をつくかったの! すげーーーーー。

Coleman Arc 316 lantern

 

おまけに、トーチバーナーを使わずに点火する方法として、欧州ケロの「はさみカップ」を入手。

Coleman Arc 316 lantern

 

写真はなかったが、ベイルハンドルの木製取手のペイントを剥がし、オールド風に再ペイントしたのこと。下の写真は、自信作を見ながら、ビールを飲んで、快感を味わっているところ。自作ステムは、ばっちり機能し、漏れありません。すごいね〜。

Coleman Arc 316 lantern

変態様の高度な遊びでした。うむ。

 

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友だちのコールマン 区切り 00:59 区切り comments(6) 区切り trackbacks(0) 区切り

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