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コールマンの古い広告

1920年代〜30年代のコールマンの古い広告です。

雑誌や総合カタログのような本に載っていたかと思います。

私は、こんな広告を、じっと見て、勉強するのが好きなんです、はい。

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【1921年】
コールマン広告

【1921年】
コールマン広告

【1922年】
コールマン広告

【1925年】
コールマン広告

【1928年】
コールマン広告

【1930年】
コールマン広告

【1932年】
コールマン広告

【1939年】
コールマン広告

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おわり

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不思議な会社 サンシャイン セーフティー社

今日はまじめな勉強です。

サンシャイン セーフティー社は、1928年にコールマンによって買収された当時のランプ会社です。

この会社、不思議な会社なんです。


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サンシャインは、独自のモデルを生産せず(?)、どこかの会社と提携して、コラボモデルばかりを発売していました。

現在出土するモデルで、独自のランプやランタンは発見されていません。

ランプ会社なのに、作ってない?? はぁ?

ということで、これは想像ですが、
工場を持たなく、事務所&営業のみで、提携で利益を得てた会社だったと思います・・・へんな会社!

で、その中で強く関係をもっていたのが、コールマンでありましたが、な・なんと最終的にコールマンに買収されてしまいました。

コールマンとって、生産技術のないサンシャインの買収に、何のメリットがあったのか、今でも謎ですが、サンシャインはそんな会社だったんです。

さて、そのコラボモデルを紹介します。

まずはコールマン。コールマンの主力モデルにそれぞれサンシャインバージョンが存在しました。(コールマンが製造、サンシャインが販売)
主なモデルは、
  L316 アークランタン
  L319 エアオーランタン
  IL エアオーランタン
  NL エアオーランタン
  L327 クイックライトランタン

  エアオーランプ モデルA ピアフォント
  エアオーランプ モデルA ターバンフォント


*L327を除き、サンシャインの刻印があり、すぐに見分けがつきます。

次は、ナショナルスタンプ社です。(ショナルが製造、サンシャインが販売)
  サンシャイン アークランタン・・・コールマン大学では「ナショナルアーク」と呼んでいます。

  
サンシャイン モデル10 ランプ
  
サンシャイン モデル? ランプ
  
サンシャイン モデル532 ランプ

*刻印はなく、当時のイラストに頼るしかないので、本当はもっと種類や他社とのコラボモデルがあったかもしれません。

コールマンが買収した会社は、他にエール社がありますが、エールは独自のモデルを持ち、特にハローワイヤーランプ(天井ランプ)が得意だったことから、コールマンは、その天井ランプの技術を狙って買収したのに間違いありません。
買収した年は、1912年で、サンシャインより16年も早くコールマンの一員となりました。

サンシャインは、「コールマンに買収されるもんか!」とがんばっていたかもしれません。


最後のコラボモデルたちの写真をどうぞ!

1.L316 アークランタン サンシャインバージョン
coleman arc 316 sunshine
coleman arc 316 sunshine


2.L319 エアオーランタン サンシャインバージョン
coleman 319 sunshinecoleman 319 sunshine


3.NL エアオーランタン サンシャインバージョン
coleman nl323 sunshinecoleman nl323 sunshine


4.エアオーランプ モデルA ピアフォント サンシャインバージョン
coleman A sunshinecoleman A sunshine


5.サンシャイン アークランタン (ナショナル)
National arc sunshine

6.サンシャインランプ モデル10 (ナショナル)
National 10 sunshine


7.サンシャインランプ モデル? (ナショナル)
  このモデル名は不明ですが、緑本のイラストと同じランプです。
  そのまんま出土のオールオリジナルで、テリーさんHPにも記載はありません。
  これ、クイックライトなのに、ヒートベルがあるやつで、個人的にはかっこいいと
  思っています。
national XX sunshine
national XX sunshine
national XX sunshine

エール社スタディもやる予定です。

おわり


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200Aバーガンディーって、なぜあんな色なの?

今日は200Aの勉強です。

200Aバーガンディーって、なぜあんな色なの?

決してきれいな色ではないし、なぜ?

こんな疑問を持ったことはありませんか?

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200A バーガンディ

ということで、これは本場のおじさんから聞いた話ですが、

それは、ベンチレータの改善(強度向上)を図るためだったそうです。

それまでの赤より、さらに強度を高めるため、結果的にこの色になったと。

実際に出土するバーガンディーのベンチレータはほとんどチップを持っていません。

それほど強度向上が図られたのです。つまり、見た目より機能優先ってことです。

*私の感覚では、1920年代頃から機能優先に走り始めた感じです。
 この点、10年代はアートなデザインが多く、初期コールマンが好きです!(love)

200A バーガンディ

タンクは単にベンチレータの色に合わせただけです。

しかしながら、当時この色は不人気で売れなく、短命に終わりました。

一般にバーガンディは1961年8月から1962年5月の10ヶ月間と言われていますが、

あのワインレッドは一律同じ色ではなく、微妙に色の変化があり、後半になる程、少しずつ明るく変化していきます。

とは言っても、実際に並べて比べてみないと、わからないほど微妙ですが。

以上、久々の勉強でした。

おわり

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チェックバルブ&エアーステムのお勉強

新年一発目の勉強です。

今日は「チェックバルブ&ステム」の勉強をします(2015.01.12最後に追記入れました)。

現在でも生産している最新の「チェックバルブ&エアーステム(#200-6381)」、この前ちょっといじっていたら、疑問がでました。それは「なんでエアーステムの先端がオリジナルと比べ小さい(細い)のだろう?」です。

こうゆう疑問を持ってしまったら、放っておくことはできません。早速調べました。

調べ方は、そのものだけを見るのではなく、同種のパーツ比較から入ります。

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まず、ランタンで使われているものを並べてみました(Peak1などの小ランタン除く)。

現物確認してみましょう。

coleman check valve and air stem

チェックバルブのネジ外径は、,鉢↓が異なります。
式にするとこんな感じ「 > = 」。

一般に,蓮崑腓いやつ」、↓は「小さいやつ」と覚えましょう。

次に、今回調査のきっかけとなったエアーステム先端の大きさは、´△犯罎扠は小さい(細い)のです。「 = > 」

もうちょっと詳しく見てみると、次のようになります。

coleman check valve and air stem

ふーん、なるほど。△離リジナルは、わざわざ「通り道」を作っていたが、の現行は、棒からそのまま先端ちょっと前まで四角にして、その"すきま"を「通り道」にしていたんですね。オリジナルと比べ、部品加工/溶接も不要、低コストで同じ機能を実現できています(写真には写っていませんが、,眛韻犬「通り道」があります)

現行品のチェックバルブは、進化系であり、エアーステムの先端が小さい(細い)んです。わかった。


あと、範囲を広げて、勉強しましたので、その結果も載せます。
coleman check valve and air stem

coleman check valve and air stem

ここからわかることは、現行品のチェックバルブに、オールドのエアーステム(逆も同様)は使えないんですね。

もし飾り用のお宝コレクション品なら、現行品を付けますか?

私なら、飾り用はオリジナルにこだわります。ステム(棒)の材質も異なりスチールですので。

追記1:△離ナダオリジナルは、「溝は狭い」タイプです。
追記2:には、「溝はさらに狭い」タイプもあります(カナダレンチでもはまりません)。

おわり

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Coleman スタディ 共通編 Unit 5 - うそアンバーグローブの見分け方

うそボンドに引き続き、うそシリーズ第2弾 うそアンバーグローブの見分け方を勉強します。

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さて、皆さんは、昔から出回っているアンバーグローブの多くは、コールマンオリジナルでないことを知っていましたか?

次の写真は、私所有のものですが、全部うそ(ニセモノ)です・・・レッド含む。

Fake amber glove

Fake amber glove


じゃ、誰がこんなもの作ったの?という疑問がわきますが、結論から言いますと、別の業者がクリアーグローブを後で着色したのです。

とある米国の業者のHPでは、堂々と「こんなん出来ました〜」と宣伝もしているのです。また、このような業者は複数いるとも聞いたことがあります。

彼らは、ガラス製品の着色業者のようで、コールマンのグローブはほんの一例です。

ガラス製品の置物や住宅用建材のガラスなど多く扱っており、コールマンに限ってはあまり悪戯があってやったのではないと思っています。

しかーし、このような"うそ"アンバーが出回れば、コールマンオリジナルと混ざり合い、我々にとっては、どれがオリジナルで、どれが"うそ"か、分からなくなり、精神衛生上良くないですね。

ということで、今回は、この見分け方を勉強します。

1.時代やモデルで見分ける
  オリジナルは、50年代後半のPyrexから80年代前半の、#330(220/228系)と
  #550(200系)のスタンダードグローブだけです。なので、この条件から外れる
  アンバーはうそ確定です。

      うそアンバーの例:#550の中国製、ドイツ製、メキシコ製などの最近のアンバー
                                 2000、275や#4のイラスト入りのアンバー

   *追加情報として、50年代後半#660(ビックシングル系)もアンバーもあるとのことだが未確認
   *追加情報2として、近年コールマンジャンが#4(335系)のアンバーを販売していたとの情報あり

   *追加情報3として、80年代に#4(335系)のアンバーを米国で販売していたとの情報あり


2.型番で見分ける
  もとがクリアーグローブなので、アンバーなのにクリアーの型番があるものは、
  うそ確定です。上の写真の私所有のアンバーは、すべてクリアーの型番でした。
  昔はオリジナルと思って買いました(泣)。
  
  下に型番表を記載しますので、判定に使ってください。
  しかし、ロゴに型番がないものがありますので、すべては判定できません。
  また、オリジナルアンバーに型番ありグローブは、今まで見たことがありません。
  なので、ここでも判定できない場合は、次の項番3で判定してください。

グローブ種類 クリアグローブ型番 *1 アンバーグローブ型番
#330(220/228系) 米国 R690A048C
R690B048C(販売中)
690-068
#330(220/228系) 日本 R690B048J(販売中) R690B049J(販売中)
#550(200系) 米国 690A051
R690B051(販売中)
690-066
#550(200系) 日本 R690B051J(販売中) *2 なし


*1 ミレニアムやシーズンズなどの特別モデルの型番は記載していない。
*2 近年よく見かける「200B043 Made in china」である。
     国内の量販店で買ってみたが、外袋のシールには「R690B051J Made in Germany」
  と記載がある。シールは直ぐ前ものを使いまわしていると思われるのでGermanyの
  ままで、表中の型番が正式と思う。(あーややこしい)


3.色などの特徴で見分ける
  .譽奪疋哀蹇璽屬蓮▲魁璽襯泪鵑撚甬遒飽貪戮眄什遒靴燭海箸ないので、
   即うそ確定です。
  
  △Δ修蓮現在の技術なので均一な色付けで濃いめ。またきれいでツヤツヤしている。

  0貶、オリジナルは、
    1)うそよりきれいに見えない。
    2)アンバー初期であるPyrexは、
      ・色付きは不均一である。
      ・ロゴは、グレーのように見える。
      ・#330(220/228系)のグローブのロゴはなぜか弱く、かすれが多い。
      ・トップ&ボトムのエッジに、"すじ"があるものがある(初期の特徴)。
       この"すじ"は、絶対うそにはありませんので、確認できればオリジナル
       確定です。

次の写真は、コールマンオリジナルのアンバーです。
Original amber glove
Original amber glove
Original amber glove

こんな感じです。いつも言っていますが、これは私の意見であり、
絶対情報ではありませんので、信じるか信じないかはあなた次第です
(Mr.都市伝説の関暁夫風)! 

尚、虫除け機能は、うそだろうが変わらないと思いますので、実用機でガンガン
使い倒したい場合は、うそアンバーの方がいいかもいしれません。

おわり

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