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第四回コールマンスタディキャンプ2017

さぁ、今年で4回目を迎えるスタディキャンプ! 初の2泊3日で、バカ騒ぎできる気の合うメンバーと、昨年以上に盛り上がってきました。いいぞーー。

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今年のテーマは「集まってどんだけ〜!」ということで、変態様が所有するコールマンがどんだけ集まるか、コールマン創業のきっかけとなったエフェシェントランプから200Aまで、右に左に並べて、そして上からぶら下げて、んでもって、撮影して、点火して、最後に眺めて満足する、わかる人にはわかる、わからない人にはさっぱりわからない「アホキャンプ」、いつものスタディキャンプを今年も楽しんできました。

初日は快晴・無風でとてもいい天気でしたが、2日目の夕方から風と雨に悩まされました。このまま土砂降りかと思ったら、皆さんの心がけが良かったのか、夜には完全に回復し、天候に邪魔されずに楽しめました。途中、キャンプ場の支配人様や従業員の方々、また大勢の一般キャンパーの見学者で、途切れることなく訪問があり、とてもにぎやかでした。写真撮影は3年連続の、プロカメラマンHさんに依頼し、全部お任せしました。

ということで、時系列に写真とその会話を紹介していきます。おっと、会話は作り話かもしれませんので、皆様ご了解願います。

 

初日は前夜祭。いつものように、仕事の都合で参加できない北関東の4号様からの菌玉シャンパンの差し入れです。ご自分の代理参加ということで、現地に送ってくれます。それで、またまたラベルはオーダー品、そして1958年ものの高級シャンパンでした。58年は、ここでは一番の長老です。そんな年代ものをありがたく最初の乾杯で頂きました。ちなみに、KTBK4とは4号様のことで、アーク316の病魔に侵された「菌玉病患者4号様」の略称です(笑)。

コールマンスタディキャンプ

いつもシャンパンには、メッセージカードが入っています。今年は「変態は不滅です!!!」。気合が入っています。

コールマンスタディキャンプ

初日はこんな感じでした。2日目からの参加が多いので、数としては少ない方でした。

コールマンスタディキャンプ

二日目から続々とメンバーが到着します。右の方では既にプチ盛り上がっています。

コールマンスタディキャンプ

「このランプ、素敵!」

コールマンスタディキャンプ

壁掛けランプも、現地で本当に壁を作って掛けました。頭がランタンのこのモデルは当時のオーダー品とのこと。なるほどスタディです。

コールマンスタディキャンプ

今回はミニチュアも登場。1920年代当時のものや米国人コレクター作のものばかり。コンプリートしています。これだけ集めるだけでもすごいのだ。

コールマンスタディキャンプ

「うーーん、同んなじもん、おれ作ーたろかー」両手が語っています。

コールマンスタディキャンプ

初日に事件発生。とっても貴重なモデルRの74シェードが点火中にボトンと落ちたんです。全員が涙・涙。それも昨年に続き2回連続です。しかーし、今回はこの残骸からスタディしました。欠片が刺さって指から血を流しながら、これを分析し、原因を突き止めますた。でも、スタディ代は高かった〜。

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しかーし、な・なんとミニチュアを眺めていた彼が、割れたシェードを修復。えっ、うそ〜と思ったら、ガムテープで貼り合わせていました(笑)。

コールマンスタディキャンプ

そのガムテープの彼が発明した、絶対割れないマントルが登場。先の74シェードオーナーの1号様が絶賛、クリップ止めも素晴らしいと。しかーし、ばいてんで大王マントルが売れなくなるぅ〜。売るなら1個5万円にしてくださいね。

コールマンスタディキャンプ

ここで、日帰り参加のメンバー様がお帰りです。ほんの数時間の滞在でしたが、ご夫婦でわざわざ来てくれました。本当にありがとうございました。

コールマンスタディキャンプ

さあさあ、ここから真打ちの登場です。まずは、1910年代の314シリーズのオリジナルシェードです。私が15年やって1種類しか入手できなかったモデルを、な・なんと3種類も集めていました。これは本当にすごい。特に真ん中のやつ。世界で現存4個しかないって。もう1メール以内接近禁止!!

手前のフリンジ(ジャラジャラ)が、風で揺れています。ちょっと、こわー。

次に、世界で一番極上のコールマンアークランプの登場です。専用の木箱を作り、もって来ました。美しぃ〜。

コールマンスタディキャンプ

「はぁ〜、これええなぁーーー、1番やで」と、右手の人差し指を自然と上げています。

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アークの前に全員が集まり、しばし、拝礼。ちーーん。これ、夜に点火すます、うそ〜。

コールマンスタディキャンプ

真打ちたちのショット。手前左から、エフェシェントランプ、コールマンアークランプ、後左から、Air-O-Lite Lamp 314A、314B、314F。こんなんが見られるとは、思ってもみなかった。これ、すごいショットです。

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まだまだレアモデルが並んでいきます。左から、3R、R、R、H。3Rは上のコールマンアークランプより現存数が少なく、世界で3台以下。Hも5-6台でしょう。

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だいたい並べるとこんな感じ。アーク316も4台、319も1台あります。もちろんすべて点火できます。

コールマンスタディキャンプ

横で並べるこんな感じですが、もう広くて一台一台が見えません。

コールマンスタディキャンプ

ここで、点火前の撮影タイム。こわくて接写できません。

コールマンスタディキャンプ

さぁ、まだ日がありますが、そろそろ点火です。何気に点火するモデルH、それもグリーンの307シェード。この価値わかるなぁ〜。

コールマンスタディキャンプ

「316いっちょ上がり」・・男前ですね。

コールマンスタディキャンプ

おおさかの、なんでやねんおじさん。でも真剣です。

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男前「Rで、にちょあがり」。グリーンの74シェードを付けてます。とっても貴重です。

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メッキピカピカの極上テッドや202を点火していきます。

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絶好調のテッド!赤ベンチがいい。バックの革ジャンの色と合っています。YSさん、テッド点火は革ジャンを着て〜。

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後ろは部長婦人とキャンプ場の支配人様。支配人様は2夜連続のご訪問で、お褒めを頂きました。男前はRに向かい「おらー、なんぼのもんじゃい、われー」と怖い大阪弁を発しながら、カチカチポンピングしています。

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部長もケロと戦っています。なかなかお目にかかれないカナダ234(243ではないですよ)や絶好調の242Jrもありました。キャンプ場には壁はないのに、壁を作っちゃった方です。

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さあさあ、ガムテープの彼が、絶対に割れないマントルをついに点火。「どや、ごっつうええやろ」右手を挙げ、雄たけびを上げています。

コールマンスタディキャンプ

こんな感じです。夜のほうがもっと明るく見えます。Never Broken Mantle(Patents Pending)

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こんな感じで、各自点火作業の真っ最中。約一名が日本人らしく、地べたに座り込んでいます。

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カムテープで復活した74シェードでRを点火します。うそ。ちゃんと誰かが予備を持参していました。これがすごいんです。

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まだ、なんでやねんおじさんは戦っています。「なんでやねん、はよー点け」と。

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なんでやねんおじさんの2台。やっと点火できました。右のフリンジ(ジャラジャラ)は、おじさん手作りです。オリジナルを忠実に再現するため、当時のイラストからフリンジの長さを逆算、ガラスビーズを使い、シェードリムの周囲に引っ掛ける"わっか"は焦げないように化学繊維を使わず、綿100%の生地から作成しました。なんでやねんおじさんからのイメージとは異なりますが、細かい作業は完璧です。

コールマンスタディキャンプ

日が沈み、暗くなってきました。

コールマンスタディキャンプ

壁ランプほか、117ランプ、242Jr、234、それに極上のUSFSやオリジナルバーナーのAがあります。

コールマンスタディキャンプ

カメラマンHさんの作品。空が、まだうっすら明るいのがいい感じです。

コールマンスタディキャンプ

さて、ここでついにコールマンアークランプの点火です。後でわかったんですが、アークランプ系の点火はとってもデリケートなんです。圧加減、まわし加減などなど、それ以降のランプとは違うんです。エフェシェントはちょっと荒く扱っていました。

コールマンスタディキャンプ

ついに点火しました。115年前の明かりです。すてき〜。

コールマンスタディキャンプ

遠目だと、こんな感じ。いいですね〜。右奥は見学の方々です。

コールマンスタディキャンプ

エフェシェントも点火しました。両脇のカラーシェードたちが引き立ててくれます。

コールマンスタディキャンプ

ついに2ショットが実現しました。どえりゃー、ええがや(名古屋弁)

コールマンスタディキャンプ

点火後の全容はこんな感じ。やはり、横が長すぎて、個々が見えません。でも、まだ隙間がありますね。

コールマンスタディキャンプ

とまぁ、これで終わりです。

 

 

しかーし、ここで最後の変態、5号様が到着。これで迫力が1.5倍アップします。2時間の滞在時間しかなく、皆で協力して、ささっと出して、すすっと点火しました。下の写真は過去2回のスタディキャンプでもうひとつだった250の明かりを、サクサクっと修理する様子です。

コールマンスタディキャンプ

手前のメンバーは、5号様持参のランタンたちをポンピングしています。「急げっ、急げっ」と前に立つ、後ろに腕を回している部長の掛け声の元、せっせとやっていますが、いかんせん、ビールが入っているので、もうフラフラです。

コールマンスタディキャンプ

「どや、250なおったで〜」まぶしい光が戻りました。

コールマンスタディキャンプ

おーー、テーブルの隙間が埋まりました。

コールマンスタディキャンプ

314Aシェードは3つになりました。すげーーーーー。

コールマンスタディキャンプ

何度見ても、これいいね〜。欠けや絵のかすれもありません。新品に近いです。

コールマンスタディキャンプ

今までと眺めが違います。

コールマンスタディキャンプ

ここで、ちょっとの歓談タイム。

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手前と奥に、それぞれ天井のNo.27(1000CP)とNo.25(300CP)が、ぶら下がっています。また、かなり時間は経過しましたが、手前の200系たちも元気です。

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皆さんとの記念写真1

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皆さんとの記念写真2

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もう9時を過ぎました。「ここらで、メシにすっぺ」

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ということで、これで以上です。
あ〜〜〜、今年も面白かった!

メンバーの方々へ、今年もありがとうございました。私は始めから最後まで、ずっと笑っていました。最終日に皆さんと別れた後、動いていた口が止まり、ちょっと寂しかったです。来年も楽しみしています。

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今回点火したマントルは、アークランプを除き、すべて大王マントル2CHG赤パッケージです。白い・明るい・固い・それに安いマントルです。286A、290などの現行機や200A、220/228系のオールド機で使えます。

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コールマン大学スタディ合宿 区切り 23:20 区切り comments(10) 区切り trackbacks(0) 区切り

第三回コールマンスタディキャンプ2016

さぁ、今年も行ってきました、やりました!今年で3回目で、新しいメンバーも入り、盛り上がりも昨年以上でした。

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今年のテーマは「最初っからどんだけ〜!」ということで、真ん中にコールマン創業のきっかけとなったエフェシェントランプ(アークランプ)を置き、右にランプ、左にランタンを時代順に並べて、ステージを作ったのである。わかる人にはわかる、わからない人にはさっぱりわからない「アホちゃうか!」、そんなキャンプでした。


当日は快晴・無風、それに11月にしては、日中Tシャツ一枚で過ごせたくらいの天候に恵まれた。また昨年に引き続き、プロカメラマンHさんも参加し、撮影は全部お任せしたのである。さらに夜は場内の一般キャンパーから途切れることなく訪問があり、かなり目立ってしまったのである。

参考までに点火時のマントルは全部大王マントルね(ばいてんの宣伝でした)!

 

ということで、写真をどうぞ!

まず、どんだけ並べたかと言うと、こんだけ並べました。

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メインテーブル左よりランタンは、NL323Yale、NL323Sunshine、NL323Coleman、IL323後期、IL323前期、ML211、AL319、アークL416。ランプは、真ん中のエフェシェントランプ(アークランプ)、Rリーディング、3Rリーディング、A前期、A後期、M、N、Q。前列のテーブル左より、238B、L427USFS、にわとり2台、アークランタン初期、AL319、Rリーディング、M、314A、ちょっと見えないが、250アーク天井と専用タンク。一番後列もほとんど見えないが、Canada200、GS323、M320ベイパラックス、243B、242Jr、220B、2LZ、LZ、ILコンバージョン、P(ダブルアーム)、B(横向きシングルアーム)である。よくもまぁ、こんだけ揃ったと皆で萌え萌えしてました。

 

サイトはこんな感じ。ちょっと狭かったが、全員テントなしの車中泊だったので、OK牧場!

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昼間の準備中。Tシャツで過ごせました。左よりエフェシェント、R、3R、A前期。何がすごいかというと、世界で3-4台、日本で1台しかない3Rがあるのだ。それもピカピカ。これ、夜に点火します。

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さずがプロカメラマン。アングルがいいですね。今回クイックライトはランプではQの1台、ランタンではILコンバージョンとLZ兄弟の3台だけ。残りはすべてトーチライトなのだ。

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初参加のさんきちさんのホットプレート。これが夜ご飯で大活躍。ブ・ブブーーンと音がすますた。

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教官「圧が足りんぞ!もっと、もっとだ〜」 生徒「どんだけ入れるんですか?もうカチカチです」

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生徒「319っすか?」

オーナー「んだ。さんきち・きゅうだべ」

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オーナー「A子、熱いのぉ〜」

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いじり倒してもR様が不機嫌で、なかなか点いてくれない。そこで、最後は二人ともR様に土下座をしてお願いしたのである「たのむで点いてくれ〜」。一人は女座りで拝み倒しました。

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土下座が効いたのか、R様はしばらく点火してくれていたんですが「あ〜〜〜〜〜〜」突然ボトンと落ちました(皆一瞬凍りつく)。だって74オリジナルシェードなんです。でも他の変態様が予備を提供。予備を持ってくるところがすごい(ほんと)。

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日も暮れてきて、次々に点火していきます。

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今回初登場の天井タンク! すっげ〜〜〜

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ランプは点火できましたが、ランタンがまだです。点火に3時間ほど要しました。

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L416の800CPは明るいべ〜。

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このアングルいいでしょ!

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エフェシェント点火。キャンプ前は点かんと2日間悩みました。

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ランタンにも火が入っていきます。

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見学者が来ます。

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ほとんど点きました。あーしんどかった。

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いいね〜。

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ILの点火です。クイックライトではなく、エアーオーランタンです。

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おーーーー。314Aオリジナルシェードだべ。これすごい!

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Rや3Rも点火しています。

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ちょっと離れての撮影。今回幅が広く、写真では一台一台が小さくなったのが残念。

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今年も悩んだ250。専用タンクでの点火です。

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全部点けて、こんな感じ!

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今年も4号様から菌玉シャンペンを頂きました。仕事の都合で来れませんでしたが、いつかはご一緒しましょう。

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あと、こんな萌えグラスをサンドブラストで作ってくれた変態様も、いつかはご一緒に。

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ということで、これで以上です。
あ〜面白かった!

1泊2日の日程でしたが、ほとんど椅子に座らず、絶えず動き回っていました。
ご参加の皆様、大変お疲れさまでした。また来年やりましょうね。
次回テーマあれば言ってね。

 

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コールマン大学スタディ合宿 区切り 14:16 区切り comments(8) 区切り trackbacks(0) 区切り

第三回 スタディキャンプ2016開催のご案内

2016.09.25

開催日・場所決まりました(下記参照)

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さぁ、さぁ、お待んたせ致しました。

今年も指折り数えて待っていた「変態様」!

日頃は話し相手がいなく、寂しい思いをしてた「菌玉病患者様」!

ebay一人ポッチーで欲求不満の溜まっていた「変わりモン」!

今年もやります、スタディーキャンプを開催します!!

 

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アーク、菌玉、お鼻、真鍮、ピカピカなどのキーワードに萌えるあなたのためのイベントです。

普通のイベントキャンプのように、屋台やゲーム、それに即売会など、そのような催しは一切ありません。

各位自慢の変態コレクションを持ち寄って、並べて、点けて、酒を飲みながら、単にニタニタ(=スタディ)するだけの、変態イベントです。

興味ない人には、全く面白くありません。しか〜し、同じ嗜好の変態様にとっては、年に一度の、萌え萌えのイベントです。

おっと、興味があれば、コールマン所有に関係なく、どなた様でも参加できます。見学もOKです。


さて、今年のテーマは、これです!!

「最初っから、どんだけ〜」と題して、真ん中に最初の製品であるアークランプを置き、右側にランプ、左側にランタンを時代順に並べます。恐らく、ランプは「R背高→R→A洋ナシ→Aターバン→M→N→P→Q→CQ・・・・・+天井」、ランタンは「316→319→IL→NL→QL327→LQ327→LQ427→L327→L227→E20→L427→スラント220/228・・・・・」。もちろんちょっとだけ違う同名モデルやシェード違いもOK牧場! また全く一緒の重複モデルも大歓迎。間(あいだ)モデルがあれば、うれし涙。

イメージ写真(これには負けんぞ!)

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真ん中のラークランプも点灯させる予定です。創業者コールマン氏が見た同じ明かり(750CP)が見られます、萌え〜。

314Aを3台並べます(うそ〜)、萌えすぎて失神しまう人がいるかも!?

各位自慢のコールマンを持って、集まってちょんまげ〜!

*レアとか、レアでないとかは関係ありません、皆さんの「情熱」を並べるので、ご自慢の逸品をお持ちください(全部でもOKよ)。


場所:「はるの川音の郷」(静岡県浜松市:東京と大阪のちょうど中間です)

日にち:11月5日(土)〜6日(日)

雨天中止、怪しい天候の場合、当日の朝判断します(ブログ掲載)。

 

当日のタイムスケジュール(目安)は次の通り。

コールマン大学のイベントなので、時間には「きびちぃ〜」、全体講話やラジオ体操もあり(ウソ)!尚、飲みすぎ厳禁、酔っ払ってシェード割らないように! 
<一日目>
9:00までに現地集合 (遠方の方は遅刻許す)

9:00 開会式、新規参加者は自己紹介(見学者は不要)

9:15 お並べ開始(酔っ払い禁止→壊します)

10:00 スタディータイム(ここからビール飲んで良し) 

12:00 昼食

13:00 スタディータイム(メンテ大会になるかも?)

16:00 点け点け準備

17:00 ちょっと早いが点け点け大会開始

スタディタイム(撮影会?)

21:00 夕食(昨年は撮影会&見学者説明会で22:00からでした)

22:00 消灯&歓談

23:00 就寝


<二日目>
6:00 起床&ラジオ体操

7:00 朝食(朝ビール禁止・・・ちょっとだけならいい)

8:00 歓談

9:00 お片づけ(酔っ払い禁止→壊します)

10:00 閉会式

10:30 解散

 

【出欠】
・参加したい方は、事前にメールか、電話でお知らせください。
(氏名、住所、電話番号、メルアド、参加人数(大人/子供)、テント/タープの有無、車の有無)
・人数確定後、主催者がキャンプ場の予約します。
・一日目にサイト代を請求します。事前に価格を言いますので、お釣りのないように。
・見学者としての参加もOKです。その際のサイト予約/食事は各自で行ってください。

 

【宿泊】
・テントで寝る方は適当に張って寝てください。
・車中泊でもOK牧場。

 

【食事関係】
・飲み物、酒は各自持参。一人ビール100本まで(笑)
・夕食は「焼きもの」パーティーしますので、各自食材/ソース類/皿/箸/必要であればフライパンと椅子を持参しください(椅子はお忘れなく)。
・一日目昼食と二日目朝食は各自適当に持参。カップ麺食べる方、鍋/ストーブお忘れなく。

 

【その他】
各自テーブルは一つ以上提供ください。今回はたくさん並ぶかもなので。
・タープ大/バーべQ台は東京の変態さん。今年もお願いします。
  できればテーブルも多めにm(_ _)m。
・雑用品(ランタンスタンドや焚き木台など)/炭は主催者が用意します。
・たぶん、一部メンテ大会になるので、工具類・予備パーツ類は各自用意。
・カメラマンのHさんは、私のカメラ貸しますので、動画含めバシャバシャお願いします。

 

【重要:留意点】
・高額なレアモデルや割れ物傘の運搬・展示にあたり、充分に注意を払い行ってください。
・展示中は、不用意に触って、将棋倒しにならないように(こわ〜)。
・各自事前に点火確認して持参してください。
・尚、点火したくないモデルは点火しなくていいです(飾りオンリーもOK牧場)。

 

ご意見あれば、右上の「ブログ感想・問い合わせ」よりどうぞ。

変更・訂正あれば、適宜ブログでお知らせします。

んじゃ、当日お楽しみに〜。

 

ご参考

第二回スタディキャンプ2015のブログ記事

 

 

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おわり

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第二回コールマンスタディキャンプ − 動画編

スタディキャンプ

前回の続き、最終回の「動画編」です。

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3本ご紹介します(どれも同じような動画ですが)
全画面で見たい方は、画面右下のYouTubeをクリックしてください。

アークの燃焼音は少しこもり気味ですが、これは中の空間が広いからです。
つまり、これがアークの音です!


全台点火後、4-5時間は点火していました。
ご訪問者のカメラシャッターが、パシャパシャしています。


iPhoneで撮影したので、ちょっと音が小さく、画質が悪いです。
もうちょっと1台1台ゆっくり撮影すればよかったと反省。


ということで、これで以上です。

あ〜面白かった!

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終了しました。ありがとうございました。

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第二回コールマンスタディキャンプ − 点火編

前回の続きです。

「早く夜になれ〜」と言っていたにもかかわらず、まだ日が落ちていないのに点火が始まった!やっぱり夜まで待てなかったのである。

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持ってきたテーブルがランタンに占領され、地べたに座って準備!
スタディキャンプ

と、ここでいきなり問題発生!
3号様のランプが元気がない、というか、思いっきり暗いのだ。
急遽、トーチライトの手術に関しては、右に出る者がいないベテランの1号様が駆けつけ、診察開始。

3号様「なんでやねん、ちゃんとエアー出とったのに〜」
1号様「うーーん、これはウメボシ病じゃな。ほれ、マントルが垂れ乳のようじゃ」
3号様「垂れ乳でっか?」
1号様「わしはばーさんが嫌いじゃ。若いピチピチギャル、いやマントルが好きでのぉ〜」
3号様「はぁ?」
1号様「垂れ乳なんで、10キャンドルパワーじゃ。超暗いじゃろ」(本来は300CP)

とまあこんな会話があったか、どーかわからないが、全員爆笑だったのである。
その後、2号様も駆けつけ、原因は「便秘」だったことが判明。
解説:便秘とはジェネの石綿が劣化し、燃料が詰まって上がってこないのである。手術には専用のオペ道具が必要で、後日ということになったのだ。
スタディキャンプ


さあ、次は319点火である。「頼むで〜!」
とその後順調に点火! が、少したつと小さな火柱が上がる。
3号様「なんじゃこいつは〜。どないなっとんねん」
スタディキャンプ

3号様「おーーい、しっかりせい、319! たのむは〜」
火柱の原因は、ガスチップがしっかりはまっていなかったのだ。アーク系のジェネは、意外と深いはめ込みである。
スタディキャンプ
3号様にとって2台連続の災難続きであったが、な・なんと3台目のアークもマントルが点火中に「ぼと〜んと落ちる」事件があり、とにかく忙しかったのである。実際に3号様と普通の会話ができたのは、遅くの夕食時だったのだ。

2号様は余裕の点火!
が、その後416が3号様と同様に点火中に火柱が上がる。
2号様「あちょー、めんどくせ〜」と言いながら、手際よくシールして復活。
このときに、コールマン大学直伝の再発防止策「チュウチュウ打法」を実行して、一発で行けたのである!
スタディキャンプ

実は5号様の250も、それはそれは苦労が多かったのだ。とにかく便秘気味。すっきり明るくなってくれないのだ。こちらはコールマン大学が治療に当たり、ジェネと格闘。最後はジェネに「くるりんぱっ、で直って」とお願いしたら復活。
スタディキャンプ

といういうことで、全台点火までに2時間くらいはかかったのだ。でもこれが普通。とにかく10年代の点火はコールマンの中でも一番難しいのだ。ポイントは10年代のジェネはデリケート。なので常に清潔と密閉を心がけないといけないのである。うむ。
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奥には319が2台見える。その後3号様の319は絶好調!最後まで明るかったのである。
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全台が見えるアングル。全部で5200CP
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全員揃っての撮影。
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一番明るかった賞は1号様アーク。追加ポンピングなしで、燃料切れまでずっと明るさをキープしていたのだ。さずが!スタディキャンプ

250を真ん中において、はいチーズ!
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そうこうしていたら、一般のキャンパーが途切れることなくご訪問。
患者様「これが菌玉10個である(ドヤ顔)」
訪問者様「きゃーー」
うそ。
スタディキャンプスタディキャンプ

手前の、にわとり、200なども絶好調!
ここらへんは、クイックライトやインスタントライトなので、素直で簡単であるが。
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左の未点火3台はIL前期型・ML211・IL後期型。
今回はアークメインだったので、次回点けちゃう予定。
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ビール片手に鑑賞にふけるっているが、追加ポンピングは忘れないのだ。
スタディキャンプスタディキャンプ

さて、ここで一人ずつポーズを決めて、記念撮影!
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正座しています!
あっ、手前はプロのカメラマンね。大きな声でテンポ良く「あーして、こーして」言ってくれるので、スムーズに撮影は進んだのだ。
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全部おれのだ〜!
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おねーポーズで撮影!
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顔が250なのである!
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プロカメラマンのH夫妻も記念に撮影。
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ホッとしたところで、おなかすいたと感じたのだ。
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もう9時近くになっている。夕食の準備を始めて10時くらいから食べ始めたのだ。
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夕焼け空のもと、点火格闘中の皆さん。アングルがいいですね(撮影Hさん)。
左が「319どないしたねんグループ」
右が「250くるりんぱグループ」
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次回は「動画編」です

つづく

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