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Stove スタディ - Unit1 Coleman No.1 Stove

一年ぶりのスタディである。

サボってばかりいるので、コールマン大学を留年しているのだ。


ということで、

下の写真は、1923年に発売されたコールマンの屋外用の最初のストーブである。

現行品と比べ、小ぶりである。しかし、ずっしりと、重い

鉄とブラスで出来ているのだ。


1.最初のストーブと言ったが、これは屋外用であって、屋内用は、天井ランプのガソリンチューブ
  のシステムと共に、1910年代に既に存在している(持ち運べないタンクは無しのストーブね)。

2.最後の写真でポンプの上に付いている弁は、ちょっと説明しにくいが「ポンプ弁」である。
 
3.この弁の使い方は、ポンピングする際に、少し開けてやるのだ。ちょうど、L327の燃料口に付く
  ステム(圧止めと圧抜き)の役割を果たす。

4.この弁を閉めたままだと、ポンピングはできない。
   → タンク内では複雑な構造をしていると思う。

5.No.2ストーブにもこの弁は付くが、以降のモデルから消える。
  今では当たり前の、ポンプ内部にあるステム(長いやつね)と新式のチェックバルブ、
  それに2ピースの燃料キャップが発明されたからだ。

6.これは、ランタンにポンプを付けた試作品(のちのLQ427)にも、タンク上部に付く。
   → 緑本のイラストで確認すべし。
     イラストでは、燃料キャップも見てね。圧抜き機能も兼ねる2ピースキャップとは
     違うのだ。ここに、この弁との関係がある。
  

Coleman No.1 Stove

Coleman No.1 Stove

Coleman No.1 Stove

Coleman No.1 Stove

Coleman No.1 Stove

Coleman No.1 Stove

Coleman No.1 Stove

Coleman No.1 Stove


このストーブは、購入して、そのまんま。メンテはしていない。

前オーナーいわく、今から15年ほど前、箱入り新品で発見し、自分で数回使ったとか。

その後、物置の奥の方にしまいこみ、忘れていたのを再発見。

コールマン大学が教材として購入したのである。

しかし、個人的にはいつかフィールドで使ってみたいものである。

それとも、最近貧乏なので、いっそうのこと売っちゃおうかと思う今日この頃である。

おわり

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